引越し後の近隣トラブル(集金関係)

 

数年前の7月初め頃に今の地域に引越しました。
昨年、町内の班長になっていたのでことあるごとに集金や回覧板を回していました。

 

1年間の集金が10000円として部落費になりますが赤い羽の募金、歳末助け合い募金は無記名でまた個別に集金しなくてはいけません。
自治会長に部落費の10000円からやりくりしてほしいとクレームを出す人も居ました。

 

100件ほどある集落で10000円×100件と計算すればかなりの額になりますよね。
集落を集めたり回覧板を回すのは楽なことではありません。

 

募金も無記名とありますが月1で回ってくる会報にはこの世帯はこのくらいの募金だったなどの記載がしっかりあります。
部落費はお年寄りの温泉旅行に使われているようで、それも納得出来ません。

 

引越し後のトラブル解決方法
年に数回班長が集まったりする機会がありますので自治会の方々に集金を一回したらそのお金で町内の行事を賄うように提案しました。
ですが、自治会の方々は納得していない様子です。

 

10000円という額は大きくはないかもしれませんが、その中のお金から温泉旅行や班長会議の時はお酒を出すなどこちらも納得出来ないところがたくさんあります。

 

今時、大晦日になると神社の参拝客をもてなすために班長たちが泊まりこむところです。
今年は我が家も班長にあたっていたので当然のように神社に泊まりました。
せっかくの正月が丸つぶれです。

 

何を言っても自治会の方々は納得しませんので班長会議の名目は廃止にするべきかと思います。
ろくな年寄りがいない町内です。

 

 

 

間接的な攻撃でトラブル回避(タバコ関係)

引越し後のトラブル解決方法

引越しをし、現在住んでいるアパートだが、一昨年の秋頃に隣の部屋に引っ越してきた人がヘビースモーカーで、一日に何回もベランダでたばこを吸っていた。

 

うちは夫婦そろってたばこを吸わないので、
窓を開けているとうちの部屋の中までたばこのにおいが流れて来て、本当に不快だった。

 

初めは夜旦那さんが吸っているのかなと思っていたのだが、日中もにおいがするので、恐らく奥さんの方も吸っているのだと思う。
外に干している洗濯物や布団ににおいがつくし、産まれたばかりの子供が喘息気味なのもあり、何とかしなければと思った。

 

こっちの方が長く住んでいるので文句を言おうかとも思ったけど、年齢的にはこっちは20代、隣はおそらく40代の夫婦なので、強気に出れない部分もあり、結局直接文句を言うことはできなかった。

 

隣人がベランダに出る音がしたら
「あ、来るんじゃない?」、たばこのにおいがし始めたら、「くさっ」「うわっ、来たよ」「マジで迷惑なんだけど。早く引っ越さないかな隣」などと隣人に聞こえるような大声で言いながら窓をバシッと閉めるようにしていたら、気づいてくれたのか、いつの間にかベランダで吸わなくなっていたので良かったと思っていたら、どうやら反対(北側)のベランダで吸っているようで、時々風呂場ににおいが入って来るようになった。

 

でも、風呂場の窓は使用後の喚起以外は締め切るようにしたし、元々うちは風呂に入る時間がほぼ夜中なので、喚起する夜中から朝方にかけては隣人が寝ていてたばこを吸う時間ではないようなので、特に問題はありません。