7月に引越しをした時の苦い思い出

 

7月のお盆シーズンは引越し料金がお得になりがちですが、個人的に嫌な思いをした記憶があり、何となくこの時期は引越し候補に入れたくありません。

 

(金額どこの業者も比較的安いと思いますので相見積を使ってみたりすると良いかもしれません)

 

 

7月に引越した時のトラブル詳細

 

7月に引越しをした時の苦い思い出

 

2014年7月14日に某引越し業者で引越をしたのですが、本棚の塗装を剥がされてしまったというトラブルがありました。

 

それだけであればさほど気にしなかったのですが、こちらから聞く前に引越業者の方より弁償をするため購入場所・購入金額・品番を教えてほしいと言われました。

 

ところがその後2週間経っても何の連絡もないのでこちらから問い合わせましたが担当者が不在のため、責任者から折り返し連絡がありましたが、本棚の注文が完了していないとのことでした。

 

また、数日中に担当者本人より連絡させるということでしたので待っていましたが、やはり連絡がないためこちらから再度連絡しましたがその時点でも本棚の注文が完了していないという驚愕の事実が判明しました。

 

この時点で既に引越から1か月が経過していました。

 

引越業者の方から弁償すると言われたにも関わらず、1か月問題を引きずったこと、担当者が注文処理を出来ていなかったこと、その後お詫び連絡も対応がいい加減だったことなど問題点が多々あり、最終的にはさらに上の責任者の方が我が家に謝罪訪問するという事態にまでなりました。

 

今まで何度が引越をしましたが、この引越業者だけは二度と使うつもりはありません。

アフターサービスが最悪の引越し業者でした

 

7月の終わり頃、ある大手業者に依頼し、引越しをしました。
当日の作業員の仕事は丁寧だったし、感じも良く満足したが、引越しで故障した冷蔵庫の保険処理の対応が最悪でした…。

 

電話対応から提出書類の到着まではスムーズだったのだが、記入例通りに記入し、必要書類などの記載も無かった為、書類のみを即日に返送。

 

しかし、1ヶ月経っても何の連絡もなく、仕方なくこちらから連絡をすると書類に不備(修理代の領収書が添付されていなかったとのこと。

 

しかし、添付する旨の説明などは一切無かった)があった為、処理が滞っているとのこと。

 

その日のうちに営業担当者が領収書を回収に来たが、特に謝罪もなく、手続きを開始した旨の連絡もなし。
その後、しばらくして口座に振り込みはあったものの、釈然とせず。
契約時の営業担当者や当日の作業員の印象が良かっただけに、残念でならない。

 

7月に引越しをした時の苦い思い出

次に引越しするなら東京都立川市辺りに行きたいですね。
緑が残っていて混雑しすぎない多摩地区が好きで、その中でも立川は商業施設が充実していて生活しやすいと思っています。

 

伊勢丹やルミネ等私がよく利用する商業施設があることが住みたい一番の理由ですが、その他にも様々なジャンルのおいしい食べ物屋さんがあり、都会が苦手な私には飽きずに過ごせる街だと思います。

 

また、駅から歩いて行ける距離に「昭和記念公園」があり自然にも恵まれている環境と中央線・青梅線・南武線・多摩モノレールが通って交通の便が良いことも魅力の一つです。